ヨイヤド.jpサイト

温泉ヨイヤド.jp 口コミで探せる全国の温泉宿

41yado Facebookページ

ケータイでの温泉宿探し
[温泉]ヨイヤド.jpモバイル


ケータイで宿探し
[ホテルと旅館]ヨイヤド.jpモバイル


記事カテゴリー

タグ一覧

ご紹介

2012 年 9 月 24 日

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルリポート外観

沖縄の西海岸リゾートエリアにあるまだ新しいホテル「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」に2泊したのでレポートします。結論から言うとスーパーおすすめのホテルです。沖縄のリゾートエリアに宿泊を検討しているなら絶対ここがいい!とおススメできるホテルです。

オープンして間もない新しいリゾートホテル

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルは国道58号線のリゾートホテルが並ぶエリアに建ちます。オープンしてまだ2年という大変新しく、したがって清潔感も高いホテルです。その名の通りホテルとコンドミニアムが併存する施設です。今回普通に「ホテル」を予約していきましたがアップグレード(?)されてコンドミニアム棟に宿泊することができました。9月の台風後に2泊しました。このホテルに限りませんが、エントランスのヤシの木が折れたままになっているなど、随所に台風の傷跡が残り、少し痛々しい感じでした。

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルに到着

このホテルはビーチを挟んで通りの反対側の高台にあります。筆者自身沖縄の、このエリアに宿泊するのは5回目のため、以前立地も建物も見たことがある記憶もあったので迷うことはありませんでした。遠くからでも建物を確認できます。ベージュと薄い茶色の2色に塗られた大型で特徴的な建物です。
今回到着したのがすっかり夜でした。名護方面から58号線を南下してきました。ホテルの場所は確認できるのですがアプローチの横道がわかりづらいです。南から北上するときにはそれなりに大きな看板もあるのですが南下するときはありません。あれよあれよという間に通り過ぎ、Uターンして坂を上って無事到着。

●ロビーでチェックイン
エントランスを抜けて館内に入ると薄いベージュの色調で統一されて落ち着く雰囲気がいいです。もちろんとてもきれいです。ロビーは吹き抜けで快適です。チェックインするとコンドミニアムの部屋に変更してくれるとのこと。特にキッチンなどを利用する気はないものの、洗濯機があれば水着の脱水もできるし、問題ないので変更してもらいました。

カフーリゾート ホテルフロント1カフーリゾート ホテルフロント2カフーリゾート ホテルフロント3

●部屋
ホテルとコンドミニアムはフロントが別です。ホテルでチェックインしてコンドミニアムまでは少し歩きます。部屋に通されるとダークな色調のフローリングで広々としていて大満足です。バルコニーも広く、眺めも大変良好です。高台にあるのでおそらく低層階の部屋でも問題ないオーシャンビューではないかと思われます。
廊下の左右にバスルームとトイレ。ドアがあってその奥がキッチン、リビング&ダイニング。そしてベッドルームという構成です。70m2もあってとにかく広い!もっと間取りなどを詳しく見たい方はホームページからどうぞ。
先に言ってしまうと、今回は朝食付きのプランで大人2人で1泊29,000円です。このあたりのコンベンショナルなリゾートホテルと比べて明らかに安いです。それでこの広さ、この快適さはこれ以上何を望むのか?という感じです。

カフーリゾート 部屋1カフーリゾート 部屋2カフーリゾート 部屋3カフーリゾート 部屋4
カフーリゾート 部屋5カフーリゾート 部屋6カフーリゾート 部屋7
カフーリゾート 部屋からの眺め1カフーリゾート 部屋からの眺め2カフーリゾート 部屋からの眺め3

●ホテルの設備(レジャー)
まず肝心のビーチです。目の前が通りを挟んでビーチです。うまく抜けられる歩道が作られているので行くのはラク。ただし公共のものでホテルのプライベートビーチではありません。したがって設備やサービスは何もありません。とはいえ目の前なので適当に遊んで用があればホテルにすぐに戻ってくれば特に問題はないでしょう。水は沖縄らしくて透明度が高く、ビーチに散らばったサンゴにはヤドカリもたくさん見つけることができます。
また近隣のホテルのビーチへの送迎も行っています。やはりプライベートビーチで、という方はそれを利用してもよいでしょう。一番近いサンマリーナビーチ他2,3あります。(筆者はこのサービスは利用していません)

カフーリゾート ビーチ1カフーリゾート ビーチ2
カフーリゾート ビーチ3カフーリゾート ビーチ4
カフーリゾート ビーチ5カフーリゾート ビーチ6

ホテルにあるレジャー施設はプールです。夜行きましたが25mくらいあってそれなりに深くて遊ぶというより泳げます。滝の下にもう一つ浅いプールもあります。バスタオルは貸してくれます。更衣室には水着の脱水機などもあります。もちろんプール際にはパラソル&ビーチソファがあってそこでリゾート気分を満喫することもできます。

カフーリゾートプール1

レジャーとは少し違いますがジムもあります。広くないですが4つくらい器具があります。ジムからプールの更衣室は実はつながっています。

カフーリゾートジム

その他ホテルのものではなさそうですが、裏手がすぐゴルフ場です。ゴルフをやりたい方はここに泊まれば近くて便利というメリットもありそうです。

カフーリゾート ゴルフ場1カフーリゾート ゴルフ場2

●ホテルの設備(レストラン)
レストランは2つ。その他デリを頼んでプールサイドなどで食べられる施設とバーがあります。デリの料理をバーに持ってきてもらうことも可能です。レストランのうちひとつはチャペルと隣接していて本棟からはやや離れたところにあります。おそらくここが一番高級でしょう。下の写真の上段はこのレストラン「無垢(MUKU)」のものです。
デリはかなり秀逸で、朝食なしプランでこちらで頼んで朝からプールサイドで食事、なんていう人も数多くみられました。結構レベルの高い料理&盛り付けをしてくれるので都内のしゃれたカフェごはんのようなムードが味わえます。
バーは広いです。バーにしてはテーブルセットがややただのカフェっぽい気がしなくもないですが値段もホテルのバーにしては良心的でこちらもおすすめ。(下段の写真)

カフーリゾート レストラン無垢1カフーリゾート レストラン無垢2カフーリゾート レストラン無垢3カフーリゾート レストラン無垢4
カフーリゾート バー1カフーリゾート バー2カフーリゾート バー3

●食事について
コンドミニアムに泊まれば料理はもちろん可能です。炊飯器、電子レンジ、フライパンや食器などまですべてそろっています。なので自炊して現地の素材を自分なりに味わったり、安く上げるという工夫もできます。朝食だけでも南国フルーツを買ってきて食べる、なんていう過ごし方も返って贅沢かもしれません。
また、この近所は飲み屋がたくさんあるエリアです。送迎付きの店もあるのでそれで行ってもいいでしょうし、徒歩10分圏内に何軒も飲み屋を見つけることができるので散歩しながら選ぶのもよいでしょう。

●その他施設やサービスについて
売店はコンビニっぽい内容とお土産屋さんぽい内容が一体になったものです。あまり広くありませんが。飲み物の値段は良心的です。館内の自販機の値段もプレミアがなく大変良心的だと思います。もちろんエステもあります。

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルの総評

繰り返しになりますが、カフーリゾートフチャク コンド・ホテルは一言でいうと大変おすすめのホテルです。次回沖縄に行った時もここに泊まりたいと思います。(気に入っていても敢えて別のホテルに泊まるなど、務めていろいろな施設に泊まるようにしているので実際そうするかはわかりませんが)
値段とクオリティーのバランスを考えると本当に文句の付け所がありません。是非検討してみてください。
このホテルに足りないのはプライベートビーチくらいです。これは個人的な価値観になりますが・・・ホテルのプライベートビーチは贅沢な気分を味わえることと、小さな子供連れにはありがたい、ということを除けば退屈な場所だと思います。沖縄にはこのようなビーチはホテルでなくでもいくらでもあります。またスノーケルやダイビングなどのアクティビティにチャレンジするならホテルのビーチはあまり関係ありません。別途レポートしますが実は今回一泊だけANAインターコンチネンタルホテルにも宿泊しました。こちらは以前もレポートしていて2回目になります。価格や中身が対照的なこともあって、こちらのカフーリゾートフチャク コンド・ホテルの良さが際立ちました。
下記のマイナスポイントは一応つけてありますがいずれも些細なものだと思います。

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルの
ここが○
・部屋が広く景色も含めてとにかく快適
・施設全体が新しくてきれい
・価格がリーズナブル(かつこの品質の高さ)
カフーリゾートフチャク コンド・ホテルの
ここが×
・ホテルへの入り口がわかりづらい(道路)
・ショップがもう少し広くて充実していると尚可
・プライベートビーチがない(?)


カフーリゾートフチャク コンド・ホテルに予約する(じゃらん)

カフーリゾートフチャク コンド・ホテルホームページ



ヨイヤド.jpは口コミ評価を重視して品質の高い宿を簡単に探して予約できるサイトです。
[温泉]ヨイヤド.jp
全国温泉宿の検索と予約
ヨイヤド.jp
全国のホテルの検索と予約
首都圏[ホテル]ヨイヤド.jp
首都圏ホテルの検索と予約


ブログランキング(よろしければクリックして行ってください)
 にほんブログ村 旅行ブログへ

タグ: