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2012 年 9 月 26 日

美ら海水族館トップ

日本でおそらくもっともよく知られていて、実際入場者数も日本一の水族館、それが沖縄の美ら海水族館です。巨大なジンベエザメ、さらにそのジンベエザメがゆったりと泳げる巨大な水槽、黒潮の海はみなさん知っていますよね?その美ら海巣続巻を画像を中心に紹介しましょう。

かなり遠い美ら海水族館

美ら海水族館は沖縄本島の北西部にあります。本当西海岸のリゾートホテルに宿泊していると、楽に1時間はかかります。この辺で一番開けた名護市からもまだまだありますよ。那覇からだと高速道路で許田(きょだ)という名護市の近くまで来てからえんえんドライブです。ドライブは海際(449号線)をずっと走る方法と山の中を抜けていく方法と2ルートありますが、後者の方がたぶん少し近いでしょう。海際を走った方が瀬底島や渡る橋が見えたりして風光明媚ではあるかもしれません。とにかく行く価値大ですからがんばっていきましょう!
美ら海水族館の地図とアクセス

美ら海水族館に到着

美ら海水族館は年間なんと270万人が訪れます。この数はもちろん圧倒的日本一です。ほとんど車で来るので駐車場は巨大です。遠くはなれたところに停めさせられるとエントランスに行きつくのも大変です。今回は朝早く出た甲斐もあってか入り口に最も近い立体駐車場(もちろん屋根付き)に停めることができました。ここだと上の方の入り口まですぐです。エントランスでは巨大なジンベエザメの像が出迎えてくれますが、実物はもっと大きいんですよね、きっと・・・

美ら海水族館エントランス1美ら海水族館エントランス2
美ら海水族館エントランス5美ら海水族館エントランス4

美ら海水族館は上と下から入り口にたどり着くことができます。海洋博公園の方の駐車場に止めると下から、になると思います。斜面なのでエスカレーターや階段からの眺めも素晴らしいです。正面には伊江島、右手にはエメラルドビーチが望めます。この日は天気はあいにくでしたね。

美ら海水族館下エントランス

美ら海水族館にいざ突入

入園料は大人1,800円です。が、ファミマやホテルで割引きチケットを買えるはずなので探してみましょう。我々はホテルで1,600円でチケットを買えました。
さて、入場すると最初にあるのが「イノーの生き物たち」というコーナー。ここでは人手やなまこに触ることができます。スノーケルで出くわすなまこに比べてずいぶんソフトタッチでした。ここではなまこも触られるのに慣れてリラックスしてるんでしょうか?

美ら海水族館なまこタッチ1美ら海水族館なまこタッチ2美ら海水族館なまこタッチ3

続いては「サンゴの海」「熱帯魚の海」といった水槽です。沖縄、南国の魚たちにすでに大興奮です。こちらもスノーケルやダイビングをすると出くわす魚たちがわんさと泳いでいます。首都圏の水族館の水槽とは明らかに雰囲気が違います。巨大なイセエビやもちろんアイドル的存在のクマノミも見られます。この辺をうろうろしているだけでもずいぶん時間が経ってしまうほど楽しいです!

美ら海水族館熱帯魚の海1美ら海水族館熱帯魚の海2
美ら海水族館熱帯魚の海3美ら海水族館熱帯魚の海4
美ら海水族館熱帯魚の海5美ら海水族館熱帯魚の海6美ら海水族館熱帯魚の海7
美ら海水族館熱帯魚の海8美ら海水族館熱帯魚の海9美ら海水族館熱帯魚の海11

メインはもちろん黒潮の海

そして進むといよいよやってきました。「黒潮の海」。ジンベエザメやマンタがゆうゆうと泳いでいる姿が見られる「あの」水槽です。ここでは言葉は不要でしょう。あの大きな水槽とジンベエザメに遭遇する瞬間は初めてでなくても間違いなく感動ものです!写真もたくさん出回っているのでネットでも簡単に大量に探すこともできます。今回筆者が撮影した写真を並べておきます。iPhoneで撮った、且つ筆者の腕は大したことないのでこんな程度ですが。とにかく何時間でも見ていられそうなほどです。とにかくここではできるかぎりゆっくり時間を遣って堪能すべきでしょう。美ら海水族館はかなり世界中から人が訪れているみたいです。でもどの国の人もジンベエザメとツーショットを撮るのに夢中なんです。世界中の人を魅了しているんですね。いや楽しいのなんのって、こりゃたまりません。
忘れがちですがマンタもかなり感動モノです。下の写真にもありますが、ジンベエザメとマンタのツーショットをおさめられたりするとこれまた満足度が上がります。みなさんもいくらでも時間を遣って自分のベストショットを撮りましょう!

美ら海水族館黒潮の海1美ら海水族館黒潮の海2
美ら海水族館黒潮の海3美ら海水族館黒潮の海4
美ら海水族館黒潮の海5美ら海水族館黒潮の海6
美ら海水族館黒潮の海7美ら海水族館黒潮の海8
美ら海水族館黒潮の海9美ら海水族館黒潮の海10美ら海水族館黒潮の海11

黒潮の海を上から見ることもできます。エサやるときなどにみられると楽しいのでしょうね。美ら海水族館に来たのは実はもう3回目か4回目なのですが、この水槽を上から見たのは実は今回が初めてでした。ジンベエザメが水面近くまで来ることはありますがイルカなどではないので姿を現すことはありません。ちなみにここへ上るエレベーターがかなり臭います。

美ら海水族館黒潮の海上から1美ら海水族館黒潮の海上から2

案外あっけなく終了

ジンベエザメに興奮しすぎて忘れて今いますが、他にもコーナーはあります。まずはサメコーナー。ここには人食いザメとして知られるような恐ろしいサメが泳いでいます。歯型なども展示してあります。

美ら海水族館サメ1美ら海水族館サメ5
美ら海水族館サメ3美ら海水族館サメ4

そして最後に深海コーナーを抜けるとお土産コーナー。案外あっけなく終わってしまいます。ジンベエザメの感動の大きさからするとあまりのあっけなさに「あれ、もうおしまい?」と思うほどです。
お土産コーナーは広くてたくさんのものが売っています。一通りじっくり見てみましょう。買いすぎないように注意しましょう!

美ら海水族館おみやげ

屋外展示

屋外にはマナティー館、ウミガメ館、イルカラグーンの3コーナーがあります。これらは正確には美ら海水族館ではないようです。これらも一通り見てみましょう。

美ら海水族館マナティ美ら海水族館イルカ

少し物足りない面もあるがやはりまた行きたい

これほど大人気を博している美ら海水族館ですが、個人的には少し物足りない面もあります。ここには水族館にはおなじみの海獣がいないんですね。アザラシとかオットセイとかセイウチとか、あるいはラッコとか。あとペンギンもいません。南の水族館なので当たり前と言えば当たり前で、別にそのことを不満として述べる気はありませんが、ジンベエザメのあまりの感動にすっかり忘れてしまいますが、それでも冷静になった時にふと日頃水族館にはおなじみの生き物がいなかったなあと後で気づいて少し物足りない気分になります。そういえば屋外ショーもやはりイルカだけなんですよ。

前述のとおりこれまで何度も訪れている美ら海水族館ですが、今回5年ぶりくらいに訪れてまたまた大感動しました。沖縄を初めて訪れてここに行かない人、というのは結構マレな気がします。これから沖縄行こう!という人でここをコースに入れない人もそうはいないでしょう。でもとりあえず行ってみてください。とにかく素晴らしいです!
筆者は今回の訪問では餌やりタイムやイルカショーを見ることはできませんでした。きっとまた沖縄に行くことはあるのでその時はまた訪れたいと思います。

美ら海水族館基本データ
美ら海水族館ホームページ



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