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2014 年 5 月 19 日


軍艦島トップ画像

日本を代表する廃墟ともいえる軍艦島。長崎から船で30分ほどのところにある元炭鉱です。軍艦島というのは愛称で正式には端島(はじま)と言います。その容貌からついたニックネームです。

長崎からツアーで軍艦島へ

軍艦島へはツアーで行くのが王道のようです。「軍艦島 ツアー」などと検索すればツアー会社が見つかります。このツアー会社については後で少し詳しく触れておきます。長崎港を出港し往復、および軍艦島滞在時間を含めて全2時間半ほどの工程です。長崎港は市電の大浦海岸通り駅からすぐです。

長崎港から軍艦島までは船で直行すれば30分程度です。ただ行く途中には三菱造船所のドックがあったり様々な島があったりするためにガイド(説明)がついたりするため、往きはもう少し時間がかかります。

見えてきた軍艦島!


軍艦島外周1

船はいくつかある島を抜けます。するととうとう遠くに軍艦島が姿を現します。これはかなり感動します。海があれているときは正直少しつらい工程かもしれません。こればっかりは行ってみないとわからない、運の領域です。実は軍艦島はこういったツアーで立ち入ることのできるエリアが大変に限られています。とにかく建物が皆いつ崩れてもおかしくない状態らしく、したがって建物のないエリアやすでに崩れてしまったエリアにのみ立ち入りが許可されています。言い換えると軍艦島が軍艦らしく見える建物のエリアには立ち入ることができないのです。そういった理由もあってか船はその建物のエリアがよく見えるよう、外周をぐるっとゆっくり回ってくれます。


軍艦島外周3軍艦島外周4
軍艦島外周5軍艦島外周6

いよいよ軍艦島に上陸

軍艦島の桟橋に船が着くと上陸開始です。人が立ち入れるエリアはきちんと舗装されていててすりもあります。したがって石やがれきの上を歩くというようなことはありません。特にハードなことは何もないということです。各エリアや島の歴史、生活についてはガイドがいろいろな話をしてくれるので聞いてみればとてもよくわかります。なかなか来られないところなので公開の無いよう写真やビデオはできる限り撮っておきましょう!
さて、立ち入れるエリアは大きく3か所。そこを歩道がつないでいます。すべて周って話を聞いて写真を撮りまくって、それでも結局上陸しているのは45分くらいでしょうか。逆にそれ以上いてもやることがないとも言えます。
ということでここからは写真を楽しんでください。


軍艦島1軍艦島2軍艦島4
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軍艦島へのツアー

軍艦島を訪れるツアーは何社かでやっているようです。筆者が行ったのは「シーマン商会」というところのツアーです。ほんの偶然、たまたま選んだだけです。一方見たところ大手なのは「軍艦島コンシェルジュ」です。こちらは施設も立派、船も大きくツアー人数も多いです。軍艦島コンシェルジュに比べると我々のシーマン商会は何とも小規模。事務所もなければ船も小さく人数も少ないです。大手の場合大人数で上陸してこってりしたガイド、解説を延々聞かされるわけで、それは良いサービスとも言えますが少々うざい感じもします。我々は上陸したのは6人くらい。ガイドも質素でしたがその分気ままでお気楽でした。こういうノリを好むならお勧めです。この辺自分の好みで選ぶと良いでしょう。ちなみに料金はどちらも同じだと思います1人4,000円くらいです。
シーマン商会の軍艦島ツアー
軍艦島コンシェルジュ


軍艦島上陸についてのアドバイス

筆者も初めて行っただけなのでアドバイス、というほど偉そうにできるものがあるわけではありませんが、一度行ってみての感想というか注意したいポイントを挙げておきます。ツアー会社選びについては上記の通りです。その他
・午前中がよい
ツアーは午前と午後2回実施されます。できるなら午前を選ぶ方が良いと思います。海も穏やかで気温も低いでしょう。
たとえば東京からだと長崎まで行く工程がありますが、うまく午前中に行けるようスケジューリングしたいところです。
(ちなみに筆者は午後行って相当暑い思いをしました)

・直射日光に注意
軍艦島は日を遮るものがほとんどありません。直射日光を浴びっぱなしになります。日焼けや熱射病に注意したいところです。つばの広い帽子があるのがベストでしょう。ちなみに軍艦島コンシェルジュは帽子を貸してくれていたように見えました。

・真夏は避けたい
上と同じ理由です。たぶん真夏に行くと大変な思いをすることになると思います。

・天候は運任せ
筆者が訪れたときは快晴でした。これはとてもラッキーでした。なぜならその前日は雨とシケにより中止、翌日も雨だったからです。(中止になったかどうかは不明)天候ばかりはどうしようもありません。せっかく予約してはるばる長崎を訪れたら雨天欠航、そんなことも大いにありうるでしょう。それだけ人を寄せ付けない貴重な場所ということかもしれません。こればっかりは諦めるしかありません。
このシーマン商会のホームページの船長ブログに毎日軍艦島ツアーの記事が載っていますが、天気の悪い日もたくさんあることがわかります。
シーマン商会 マー船長のブログ

軍艦島についてもっと詳しく

軍艦島は上陸した人も多いでしょうしそういう人のブログなどで状況や歴史、画像もたくさん見られるかと思います。写真集なども出ていますよね。興味を持ったら訪れる前にそれらを見て十分研究してみると良いでしょう。
軍艦島Wikipedia

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